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無料HPの空部屋を借り、詰碁の博物館を作ろうと思っていす。
IT音痴の私にとって悪戦苦闘の日々が続き、ようやくインターネットの世界に参加できました。
資料集めにも苦心していますが、これがまたなかなか面白く、出会ったおっちゃん達の夢と希望ものせてここに『詰碁塾』を創設いたします。
中国元代に出来たといわれる『玄玄碁経』をはじめに『碁経衆妙』やその他の古典の名作を選びぬいて掲載していきます。
プリントしたり、ダウンしたりして思う存分に楽しんでください。
ただ、私程度の力量(アマの初段程度)の者が先人の残してくれた秀作を扱うのは恐くもあり、意味が解らずトンチンカンな解釈をしてしまって先人達に失礼をしてしまっていないだろうか?と不安になっています。(勿論、碁会の専門家達の書物に頼っていますが・・・)
この不安を乗り越えてもこの『詰碁塾』を開設したのは『玄玄碁経』と出会ったショックがあまりにも大きく、先人の叡智に感動させられたからです。
「神化勢」に驚かされ、「八王走馬勢」に感動しました。
まだ『玄玄碁経』を知らない碁打ち達に、古の詰碁の名作を知ってほしいのです。
もし、間違いや疑問点を見つけられた方にお願いいたします 御意見 御忠告をお聞かせ下さい。
囲碁といえば中国、韓国、日本が世界のトップクラスと言って良いでしょう。
しかし、現状で日本が中国や韓国には歩が悪いのはいなめません。
この間、ある週刊誌で韓国の若手プロの対局棋譜を見たのですが その元気でのびのびした打まわしからの激しい闘い方に感心させられました。
実に面白いのです。 知恵の限りをつくした大胆で激しい攻防は僅差勝負ではなく、どちらも相手をKOしようという一局でした。
この一局に韓国若手の心意気がうかがえ、日本囲碁界の衰退ぶりと対照的にとらえてしまったのは私だけだったのでしょうか?
また競技人口の差だろうとも思うのですが、いかがでしょうか?
親方日の丸のようなお役所感覚の日本の囲碁普及機関にそれを求めるのは無理なのかな・・・・?
幸い今、“週間少年ジャンプ”連載の『ヒカルの碁』の大ヒットにより囲碁に興味を持つ子供達が急増しています。
私も連載当初から読み続けていますが(漫画大好き人間です)、初の囲碁アニメにして名作です。
-原作 ほったゆみ 漫画 小畑健 監修 梅沢由香里四段(日本棋院)-
棋院がこのチャンスを逃さず、囲碁の面白さと奥深さを彼等に知らせることを祈ります。
非力な私は、HPに先人の残してくれた詰碁を載せ、碁打ち達を楽しませることができれば本望です。
平成十三年八月末
おまたせしました。
ようやく、方向が見えてきて再スタートにあいなりました。
より解りやすく、より面白い囲碁の世界を作っていきます。
まだ構想の100分の1にもならない未完成の中途半端なホームページですが、御期待ください。
掲示板・メールでのアドバイスを待っています。
諸葛亮孔明氏からの御意見に、我々一同 多いに考えさせられ勇気づけられました。
平成十三年12月31日
白くなれないカラス
再々スタートしてトップページをカラーにしてみました。
なんとかここまでこぎ着けました。
インターネットを全く理解できなかった私がエフ・デザインの涙ぐましい指導と協力があったとはいえ、ここまでやれたのです。
だんだんと自信もつき、詰碁に接していたせいか囲碁の腕前も上がった(?)ようです。
帰宅後、つたない手でキーボードを打ち、データ作りをしています。
遅々としてはいますが確実に進化していきますのでよろしく。
春には詰碁の古典専門店として碁うち達に宣伝してみようかな・・・・。
平成十四年3月?日
白くなれないカラス
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